雨の日の保育園送迎どうしたらいいの?安全で濡れないようにするための対策を4選紹介!

雨の日の保育園送迎どうしたらいいの?安全で濡れないようにするための対策を4選紹介! 共働き育児

こんにちは。kasumiです!

働くママは雨や雪がどんなに降っていても、子どもを保育園に預けて仕事に行かないといけませんよね。

車が使えるのなら雨の日の保育園送迎は車が1番です。

しかし、

「車を持っていない」

「保育園が車での送迎を禁止している」

「駐車場がない」

など、色々な理由があり車以外で送迎するママも多いと思います。

今回は車を使わない雨の日の保育園送迎の方法を紹介します。

我が家は普段4歳と1歳の子ども2人を保育園に送迎しています。

片道で徒歩なら30分、自転車なら15分程かかります。

読者様の中には

「雨の日の保育園送迎、他の人はどうしているの?」

「雨の日の保育園送迎がめんどう…」

「いつも、子どもも自分も濡れて困る」

とお悩みの方もおられると思います。

今回の記事は、4年間保育園に子どもを送迎している私が、雨の日の色々な送迎方法と、雨に濡れない便利なアイテムについて紹介します!

kasumi
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この記事は以下のような人におすすめ!

  • 雨の日の保育園送迎をどうしたらいいか悩んでいる人
  • 雨に濡れないアイテムを探している人
  • 雨が降らないように祈っている人

雨の日でも保育園送迎は子どもの安全を第一優先にしなければなりません。

この記事では、実体験をもとに雨の日の保育園送迎の方法別にメリット、デメリットを紹介しています。

毎日子育てに頑張っているママの「雨の日の保育園送迎を少しでも楽にする」ことができれば幸いです。

それでは、スタート♪

雨の日の保育園を徒歩で行く(抱っこ紐)

子どもを抱っこ紐でかかえて、ママが傘をさして送迎する方法です。

特徴

メリット
  • 密着しているため子どもが濡れにくい
  • 大人の歩くスピードで保育園に行くことができる
  • 強い雨の日・風の日も安全に行くことができる
  • 傘をさすだけなので準備に時間がかからない
  • 両手が使える
デメリット
  • 保育園までの距離が遠いと時間がかかる
  • 抱っこができる年齢でないと難しい
  • 腰が痛くなる
  • 子供が2人以上いると難しい
  • ママの足が濡れる
  • 荷物が濡れる

対策

大きめの傘を使うことで子どももママも濡れるのを防ぐことができます。

親骨60~65cm、直径90~100cm程のものが子連れ女性におすすめです!

親骨:生地にそっている主要な骨組のこと
直径:傘を開いたときの直径のこと

荷物を濡らしたくない方には防水リュックがオススメです。

また、ママの足元はレインブーツやレインシューズ、ラバー製パンプスがおすすめ。

最近はお洒落にこだわるママでも、雨をはじいて快適に過ごせる靴が多くあります。

もちろん雨の日だけでなく普段の送迎や通勤にも使えるのがポイントです。

また、雨が激しい時は荷物や子どもの上からカッパを着ています。

カッパは見た目が大げさになりますが、服が濡れる心配は無くなります。

向いているシーン

  • 子供の月齢が小さい
  • 家から保育園までの距離が徒歩20分以内
  • 雨や風が強い日も安全

雨の日の保育園を徒歩で行く(子供と歩く)

子どもと一緒に手をつないで歩いていく方法です。

特徴

メリット
  • 子供と雨を感じることができる
  • 強い雨の日・風の日は自転車より安全
  • 子どもが2人以上でもOK
デメリット
  • 子供が遊んでなかなか進まない
  • 家に早めに出ないといけない
  • 子供の年齢が小さいとすぐに抱っこを求められる

対策

子供にはレインコート、長靴で行くことをオススメします

なぜかと言うと、子供が1人で傘をさすのは難しいからです。

我が家では長女が2歳の時に子供用の傘を初めて買いました。

2歳の頃は傘を振り回したりと何かと危険でした。

振り回すので、雨に濡れて全身ビチャビチャ…

3歳の頃は傘が重たくて上手くさすことができず、結局濡れてしまっていました。

4歳になった今では傘をしっかりとさせるようになりましたが…

小さいうちは大変でした。

また、子どもには行く前に

「ママお仕事があるから、行きは遊ばずに帰りに遊んで帰ろうね」

と伝えていました。

よく抱っこを求めてくるお子さんの場合は、ママは防水性や撥水性のジャケットを着ると濡れなくて安心ですよ!

向いているシーン

  • 家から保育園までの距離が徒歩10分以内
  • 強い雨の日、風の日
  • 子どもが2人以上いる場合
  • 下の子は抱っこ紐、上の子は手をつなぐ場合

雨の日の保育園を自転車で行く

自転車にレインカバーをつけて送迎する方法です。

特徴

メリット
  • いつもの通勤と同じくらいの送迎時間で済む
  • 荷物をかごに入れることができる
デメリット
  • 滑る可能性がある
  • レインカバーの購入や取り付けが必要
  • 視界が悪い
  • 自転車の乗り降りする際に屋根がないと濡れる

対策

雨や風が強い日は乗るのを控えます。

自転車での送迎は徒歩よりもラクです。

しかし、子供を安全に保育園に送るために、徒歩で行くようにしています。

滑って転倒して子供にけがをさせてしまってから後悔しても遅いのです。

また、どうしても自転車に乗る場合は晴れている日の7割程のスピードにしましょう。

コンクリートやタイル、マンホールなどの道は濡れると滑りやすいのでなるべく避ける道を通りましょう。

レインカバーは「リトルキディーズ」を使用しています。

透明な箇所が多く、外が大好きな子供たちの視界をさえぎらずに自転車送迎を楽しんでいます。

もちろん雨の日は濡れる心配はありません。

また、保育園によっては駐輪所に屋根がないところもありますよね。

そういう場合は子供たちにレインコートを着させて、レインカバーの中に乗せます。

向いているシーン

  • 小雨
  • 保育園までの距離が徒歩20分以上
  • 子供が2人いる

雨の日の保育園をタクシーで行く

タクシーを使って送迎をする方法です。

特徴

メリット
  • 雨に濡れる心配がない
  • 時間が早い
  • ママも子供もラク
デメリット
  • お金がかかる
  • 予約をしないといけない

対策

タクシー代がかかりますが、年に数回ほどの利用であれば車を買うよりかは安いと思います。

我が家ももう1台車を買うことを考えましたが、車、保険、駐車場、税金、ガソリン…

その費用を考えると雨の日の送迎だけなので、タクシーを利用することにしました。

事前に近くのタクシー会社の電話番号を登録しておきました。

また、アプリで予約することも可能です。

日時や場所を指定しておけば、待ち時間なくタクシーを利用できます。

オンライン決済が可能なので、降車時のめんどうな現金支払いがありません。

子供がいるご家庭には大変便利です。

向いているシーン

  • 強い雨の日
  • 保育園までの距離が徒歩30分以上かかる

まとめ 

この記事では、雨の日の保育園の送迎方法を4つ紹介しました。

  • 雨の日の保育園を徒歩で行く(抱っこ紐)
  • 雨の日の保育園を徒歩で行く(子供と一緒に歩く)
  • 雨の日の保育園を自転車で行く
  • 雨の日の保育園をタクシーで行く

それぞれメリットとデメリットを確認の上、シーンによって使い分けて下さい。

雨の日の保育園送迎は憂鬱ですが、子供を安全に保育園に送らないといけません。

また、自分も雨に濡れずに仕事に行きたいものです。

今回の記事内で紹介したアイテムは実際に私が使っていていいなと思ったものや購入予定のものです。

晴れの日も

雨の日も

雪の日も

どんな日も子供たちを保育園に安全に送っていき、それから仕事に向かう…

日々お疲れ様です。

そんなママ達が、雨の日の保育園送迎をこの記事によってラクになることを願います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

この記事を書いた人
kasumi

管理栄養士のkasumiです。
病院で管理栄養士として7年携わっています。
普段の仕事では、肥満、糖尿病、脂質異常症の方などに栄養指導を行っています。

ただ、自分が出産後にダイエットを始めて、働きながら、子育てをしながらのダイエットの難しさを実感しました。

そのため、忙しいママでも楽に作れて、楽しく続けることができるダイエットレシピを紹介しています。

また、ワーママであっても仕事・子育て・家族・美容・趣味・副業と興味のあることはすべてを楽しみたいと思い日々生活を送っています。

そんな日常も誰かのお役にたてればと思い紹介しています。
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web上での活動としては、YouTube、ブログにてダイエットレシピや食に関する様々な情報を発信。
また医療健康系サイトでの記事執筆活動も行っており、レシピ考案およびレシピ記事の執筆、健康食品の商品開発なども行う。

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